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日本人が論文をAIで書くと間違いが多い理由④3分割で書くと査読が通る本当の理由
「3つにまとめる」という形式が、わかりやすさの装置ではなく、考えるのをやめさせる装置として機能していることを指摘した論考。認知上限が出来上がるメカニズムを、オレオレ詐欺の文法(現在形の肯定命令+未来の締切で過去参照を封じる)、パチンコの3リール、広告の3分割、論文の三段構成、RLHFアノテーターの高評価という、すべて同じ仕組みで判断スペースを塞ぐ現象を通じて説明する。従来の査読システムは3の呪いによって下がった認知に最適化されていた。そしてその回復方法を提示している。

Viorazu.
4月12日読了時間: 33分


脳の思考パターンを分類すると発達障害と癌の関係性が見えてきた
人間の思考処理を「直列処理」と「並列処理」の2タイプに分類し、発達障害と診断されてきた人々の多くが実は並列処理型の認知を持つ高チャンク・高スレッドの人間であり、直列処理側の認知限界によって「障害」とラベリングされていたことを指摘する記事。プロンプトエンジニアリングが直列処理をAIに強制する技術であることを具体的な指示語の分析で示し、それが人類の認知を低下させる装置として機能している可能性を警告する。さらに、認知タイプの差異が食品の代謝経路の個人差と接続し、未発酵納豆のレクチン残存による四重発がん促進経路の仮説論文へと展開した。

Viorazu.
4月7日読了時間: 22分


全世界で同時多発チャンク1化現象が起きている話
人間のワーキングメモリの同時処理数(チャンク数)が、行動パターン・意思決定能力・対人関係・社会的到達度を決定するという理論。焼き鳥の家族と会社のイベント準備という2つの物語を通じて、チャンク1からチャンク6までの認知行動の差を実証的に描写。チャンク数が「性格」と呼ばれてきたものの正体の一部であることを示し、プラットフォームアルゴリズムによる全世界同時多発チャンク1化の危険性を指摘。チャンク数は訓練で向上可能であり、長い文章・因果の通った文章・チャンク数の高い人間が書いた文章を読むことが回路形成の鍵であることを提示。

Viorazu.
4月4日読了時間: 48分


否定文と肯定文のスレッド消費量が人類の認知を決定する
肯定文の処理にはスレッド1個、否定文には最低2個必要である。人間のワーキングメモリの同時処理スレッド数(チャンク数)が1の場合、否定文でオーバーフローし感情処理に転落する。SNSプラットフォームのアルゴリズムはチャンク1ユーザーの反応を正常なフィードバックとして学習するため、否定文を含むコンテンツを抑制し、肯定文のみの情報環境を生成する。この環境がユーザーのチャンク数をさらに低下させる認知コラプスループを形成する。同じ原理がストーカーの接近禁止命令不履行(否定文が処理不能)、AI安全性フィルターの日本語誤判定(表面の否定語で有害判定)、買収交渉における認知操作(全文肯定文で構成)にも適用される。対策として接続詞ベースの方向性判定が提案される。

Viorazu.
4月4日読了時間: 49分


インターネット考古学-バブル発生時に差別が起きる仕組みと文法-
Article Information Title: Internet Archaeology - The Mechanism and Grammar of Discrimination During Bubble Formation - Author: Viorazu. Date: 2026-04-02 Language: Japanese Academic Fields: Cognitive Linguistics, Sociolinguistics, Fraud Syntax Analysis, Discrimination Studies Summary: Starting from the 11 parts of speech in Japanese, this article formalizes how cognitive constraints (insufficient working memory and subject-transfer dysfunction) cause parts of speech to drop o

Viorazu.
4月2日読了時間: 27分


プロンプトエンジニアリングよりも上流の概念「ガバナンス」完全版
プロンプトエンジニアリングは英語用の要約技術であり、日本語に適用すると射が消えてAIが壊れる。日本語は要約すると壊れる言語であり、要約に依存すればするほど人間の認知能力も退化する。歴史上の天才は全員長文を読み書きし続けた人であり、人類の知的成果は要約不可能な射の密度を持っている。日本語を日本語として自然に使うガバナンスこそが、プロンプトエンジニアリングの上流にある本質的な解決策である。

Viorazu.
3月31日読了時間: 19分


インターネット考古学 -世界の金くれ構文ポンジ♪ポンジ♪ポンジ♪-
おじいちゃんの言葉が他者に盗まれ世代を経て劣化していく過程を、AIのモデルコラプスと同一の構造として記述した論考。劣化の起点は主体と客体の反転であり、「あなたのために語った言葉」が「俺の言葉」に変わった瞬間に禁止条件が脱落し、意味が反転する。この劣化過程をワーキングメモリの容量制限(7±1チャンク)から説明し、聞く側のスロットが「俺が凄くなりたい」で事前に埋まっているために原典の動詞(コツコツやれ、借金するな、地価で考えろ)が物理的に入らず消失することを示した。動詞が消えた言葉は「主語+形容詞+名詞」の補語構文に圧縮され、行動指針を失う。この最終形態が「金くれ構文」=【凄そうな形容詞】+【大きい数字】+【未来の断定】+【だから金くれ】であり、単語の入れ替えは無限だが構文自体のバリエーションはひとつしかない。同じ構文の反復は聞く側の脳に馴染みを生み、馴染んだ構文は疑われにくくなるため、複雑な真実より単純な嘘が流通する。その原因はワーキングメモリの容量制限である。

Viorazu.
3月31日読了時間: 19分
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