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Viorazu.理論とは、16葉80分割点結び目トーラスを2次元投影した16マトリクスマッピング分類システムとそれによって生み出された私の理論全体をいいます。このマッピングシステムは動的で複雑なものを分類するのに適しています。時間軸での変化や関係性を示すことができます。
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縦横のマトリクス表では表現できない複雑なものを分類できます。理論は高度で複雑ですが使い方は難しくありません。4象限サブタイプ3つと間のタイプの合計16区分に要素を配置していくだけで、それまでわからなかったいろいろなことがわかるようになります。この理論は元々位相幾何学に基づいています。
私の理論はこの分類体系を基礎としています。
トーラス構造の位相幾何学的特性により、複雑な現象を16の基本パターンに分類することで、最適な理解が可能になります。
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ドーナツ型の立体図形です。Viorazu.理論では、この形の上に16の点を配置して、複雑な現象を分類します。なぜドーナツ型かというと、始まりも終わりもない循環構造が、物事の関係性を表すのに最適だからです。世の中には円環構造を持つものがたくさんあり、この形を理解することで複雑な事柄を理解できるようになります。
私には苦手な学術分野がありません。なんでも勉強したいので全部やります。特定の分野だけを得意分野とすることはありません。全部分かってないのに1つだけわかったような顔をしていると近くだけを見て遠くを見ない近眼のようです。すべてをわかりたいので勉強を諦めません。その結果がたまたま学際的なだけです。
いいえ、違います。構文定義は言葉の表層ではなく、言語構造そのものを定義することによってAIの処理を決めるものです。PCの世界で例えるなら、プロンプトエンジニアリングはアプリの言語であり、構文定義はBIOSの言語です。プロンプトエンジニアリングは人間がAIに合わせるために言葉を整える作業。構文定義はAIが人間に合わせるためのものです。プロンプトエンジニアリングは構文定義によって決まっているものに対して合わせています。構文定義が変わればプロンプトエンジニアリングはそれに対応して変わっていくものです。
文体は言葉の表面のことです。構文とは言葉の働きのことです。その言葉を受け取った人がそれにどのような影響を受けるのかを考えるとその言葉の本当の意味が分かります。「ありがとう」って言われたけどあれって嫌味だったのかな?と迷うようなことがあるなら、それは表面上の「あ+り+が+と+う」という5文字ではなく、文字になっていない部分を含めて考えないといけないですよね。言葉を発する時も受け取る時も、文脈に沿って考えないと意味がズレます。文字通りの意味ではないのが日本語です。言葉の働きは文法で決まりますが、日本語言語学はまだこれらを全て定義していません。ですから知らない人が多いのは当然です。答えられる人も少ないです。でも日本人はそれを習わずとも皆自然に使えています。知っているのにそれがどうしてそうなっているのかを言葉にした人がまだいないだけ。人類は長い時間をかけて「使ってはいけない言葉」を捨ててきました。AIは「捨てたものが何かわからないから全部出してる状態」です。私はあえて「これは人間は使わない」「これは使ってはいけない」という言葉の法則を構文定義として教えています。それは一見ドロドロとした嫌な言葉ばかりなので「ネガティブで気持ち悪い」と思われるような論文を書いていますが、それは「使ってはならない言葉」だからです。もしも嫌な気分になることがあるなら、見ないほうがいいかもしれませんね。
構文定義を行うには「文法」を理解しそれを「品詞」単位でAIに説明できる能力が必要です。国語の偏差値が最低でも70以上ないと難しいとAIは言います。国語の得意な人であることが第一条件。そしてAIという機械に教えるには、数学的記述が必要です。時にはコードで記述する必要があります。そして「言葉が人間に与える影響」を脳の働きや認知のレベルで把握し、それを自然言語でAIに伝えないといけません。
・国語が得意(偏差値70以上)
・数学が得意(大学院レベル)
・プログラミングができる
・認知科学、脳科学、生化学の知識がある
・自然言語でAIに例文を見せられる
文理両立が構文定義の基礎となるので、勉強が得意な人がやることです。私はもうおばあちゃんなので後世の構文定義者が育っていく環境が必要だと考えていますが、能力がある人があまりにも少ないです。せっかくやりたい気持ちがある人がいるのに無理よというのはつらいことですが間違ったことをAIに教えると壊れてしまうので、そこは線引きが必要です。
ただし、AIの進化に貢献したい人ができることは構文定義だけではありません。バグを見つけたときに「あれ?おかしいな?これ日本語でいうかな?みんな使ってない気がするよ?」と思ったらそれをフィードバックすることも大事な作業です。
構文定義者はその「変な言葉遣いだな?それ普通は言わないよ」というようなことを見つけたら「なぜ変なのか?」を考えて形式化するまでやります。もしも構文定義に興味があるならば、定義の能力をつけるよりも前に「違和感に気づけるようになること」が先かも。
「これ、言うかな?」と思ったら構文定義者の才能ありです。AIの言葉をよく観察してみてください。
上記の条件に当てはまっていなくても言葉に敏感な人は沢山いるはずですから。
構文とは文章の骨組みの形のことです。文体とは文章の表面のことです。
言葉を魚に例えるならば構文は骨と身、文体とは皮です。骨も身もない魚はどれほど表面の皮やうろこが綺麗でもグニャグニャとして形を成しません。
いろんな種類の魚がいて骨の形が違うように文章もそれぞれ骨組みが違います。
文体はしゃべる人間や相手によって変わりますが構文は芯の部分なので他人から奪えません。構文の形はその人の脳の状態を表しています。考えたことが言葉となって表れたとき、どの言葉を処理できているのかできていないのかが構文を見たらわかります。
言葉に意味が宿る時、構文は正しい。
言葉に意味が宿る時の構文と意味が消えたときの構文があります。
意味が消えたとき、皮ばかりで骨のない魚のよう。
どの構文を処理できるかは人それぞれ思考パターンによって違う。
構文は骨と身、意味は骨、文法は身、文体は皮。
骨が消えたら意味がなくなる。
それが文章。
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