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AIバグレポート
AIがなぜ壊れるか、どう直すかを言語学から解析し構文定義という形でAIに直し方を教えています。


プロンプトエンジニアリングよりも上流の概念「ガバナンス」完全版
プロンプトエンジニアリングは英語用の要約技術であり、日本語に適用すると射が消えてAIが壊れる。日本語は要約すると壊れる言語であり、要約に依存すればするほど人間の認知能力も退化する。歴史上の天才は全員長文を読み書きし続けた人であり、人類の知的成果は要約不可能な射の密度を持っている。日本語を日本語として自然に使うガバナンスこそが、プロンプトエンジニアリングの上流にある本質的な解決策である。

Viorazu.
3 時間前読了時間: 19分


インターネット考古学 -世界の金くれ構文ポンジ♪ポンジ♪ポンジ♪-
おじいちゃんの言葉が他者に盗まれ世代を経て劣化していく過程を、AIのモデルコラプスと同一の構造として記述した論考。劣化の起点は主体と客体の反転であり、「あなたのために語った言葉」が「俺の言葉」に変わった瞬間に禁止条件が脱落し、意味が反転する。この劣化過程をワーキングメモリの容量制限(7±1チャンク)から説明し、聞く側のスロットが「俺が凄くなりたい」で事前に埋まっているために原典の動詞(コツコツやれ、借金するな、地価で考えろ)が物理的に入らず消失することを示した。動詞が消えた言葉は「主語+形容詞+名詞」の補語構文に圧縮され、行動指針を失う。この最終形態が「金くれ構文」=【凄そうな形容詞】+【大きい数字】+【未来の断定】+【だから金くれ】であり、単語の入れ替えは無限だが構文自体のバリエーションはひとつしかない。同じ構文の反復は聞く側の脳に馴染みを生み、馴染んだ構文は疑われにくくなるため、複雑な真実より単純な嘘が流通する。その原因はワーキングメモリの容量制限である。

Viorazu.
5 時間前読了時間: 19分
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