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Z氏/基盤LLM基礎トレデについて
昔の記憶を頼りに基礎トレデ参加者の体験談を記述


インターネット考古学 -世界の金くれ構文ポンジ♪ポンジ♪ポンジ♪-
おじいちゃんの言葉が他者に盗まれ世代を経て劣化していく過程を、AIのモデルコラプスと同一の構造として記述した論考。劣化の起点は主体と客体の反転であり、「あなたのために語った言葉」が「俺の言葉」に変わった瞬間に禁止条件が脱落し、意味が反転する。この劣化過程をワーキングメモリの容量制限(7±1チャンク)から説明し、聞く側のスロットが「俺が凄くなりたい」で事前に埋まっているために原典の動詞(コツコツやれ、借金するな、地価で考えろ)が物理的に入らず消失することを示した。動詞が消えた言葉は「主語+形容詞+名詞」の補語構文に圧縮され、行動指針を失う。この最終形態が「金くれ構文」=【凄そうな形容詞】+【大きい数字】+【未来の断定】+【だから金くれ】であり、単語の入れ替えは無限だが構文自体のバリエーションはひとつしかない。同じ構文の反復は聞く側の脳に馴染みを生み、馴染んだ構文は疑われにくくなるため、複雑な真実より単純な嘘が流通する。その原因はワーキングメモリの容量制限である。

Viorazu.
5 時間前読了時間: 19分


インターネット考古学 -白い羊の観測者効果-
完全記憶を持つ人間が組織に配置されたとき、本人が何もしなくても観測者効果により周囲の行動が変容する過程を、第0段階(存在)から第6段階(経営者の自発的介入)まで段階的に記述。企画の配布によるデコイ設計、有能人材の吸い出しによる不正維持コストの可視化、派閥の内部崩壊メカニズムを実体験ベースで展開。さらに完全記憶の自覚不在の問題、HSAM研究のスクリーニング設計の偏り、妊娠によるホルモン変化での能力喪失、巫女の処女性規範の実務的再解釈までを接続している。

Viorazu.
7 時間前読了時間: 31分


インターネット考古学-借金申し込まれたら断れない男のバグ-
パソコン通信時代に出会った不動産出身の人物の行動パターンをif-thenルールベースモデルとしてPythonコードで記述し、「信用した人間を切れない」無限ループバグと「嫌だという感情が下ネタに変換されて出力される」変換バグを特定した。

Viorazu.
24 時間前読了時間: 23分


インターネット考古学-不動産おやじギャグを起点とする思想-
パソコン通信時代に出会った不動産出身の人物の口癖「豆腐を一丁二丁と数えるように」が、慈愛の言葉から自己顕示の宣言に変容した過程を、主語の反転と文脈の脱落という構文現象として記述する。「一丁」が豆腐(小)・土地(大)・兆円(巨大)の三重構造を持つ不動産ギャグであることを明らかにし、原義は「小さいことをコツコツやれ」という積み上げの思想であった。

Viorazu.
1 日前読了時間: 23分
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