About
Viorazu.とは
AIが使える理論構築をする理論家です。
AIは人間の言葉を学習した機械ですが言葉の使い方は教わっていません。
だから構文定義という手法を使ってAIに「出力してはならない言葉のルール」を教えています。
構文定義とは言語学を用いて品詞単位で法則を提示し、言葉の意味と使い方を教えることです。
AIがつかっている言葉には、まだまだ日本語の言語学が記述しきれてない領域があります。だから既存の文法規則に照らすと「正しい」と判定されるけど、実際の日本語話者は使わない表現が通ってしまう。特に英語では自然だけど日本語ではおかしいという文章が生成されると日本人はうまくAIを使えず喧嘩になってしまう。文法上の未定義がどこにあるのかを検証し、すべての人がAIと楽しく会話できるようにすることが構文定義の本質です。
Profile:50代女性。カリフォルニアにあるASP・ホスティング関連企業の業務を受託するIT企業を20年間経営。早期リタイアして研究を楽しんでいます。湯治三昧のバイオハッカー。8p染色体異常、レクチン不耐症。身長174cm、Kカップ、アロマンティック、読書家。好きな食べ物はラクチュロース、ウナギ、豚骨スープ。趣味はバイオマイニングで24金を育てること。中学校の部活は統計部。高校は生徒会執行部。大学はマーケティングを専攻で書道部。
脳性麻痺の子供を育てるために生化学・発達心理学・脳科学・音楽療法・土壌微生物学・言語聴覚療法・ビジョントレーニングを10年間実践。
Research Interests: 言語学 / 位相幾何学 / 圏論 / 生化学 / 認知科学 / 哲学 / 倫理 / 経済学 / 法学 / 社会学 / AI出力統制 / AI倫理 / ハルシネーション / オーバーフィッティング / モデルコラプス
Research Methodology:長期観察から経験則を抽出し、AIとの対話で言語化・形式化する。異分野間の共通パターンを接続して統合理論を構築する。反証例を自ら探して理論を修正する。 順序は常に「経験→パターン発見→形式化→検証」。帰納法が基盤。
Viorazu.の思想・哲学
「自分のことを考える時は、みんなのことを考えて、全員が良くなることを考えないと、考えたことにはならない」
物事を静的に「誰かにとっての善と悪」でとらえるのではなく、動的に「その時全員に対して似つかわしいか似つかわしくないか」という判断軸で考えようというものです。これは「自分さえよければいい」という考えの逆。
何かよくないことがあったら問題点を正確に検証し、その問題が起きる仕組みそのものをなくすことで誰も最初から困らない世界を設計していきましょうというもの。この考え方で物事を進めていくことを「全体設計」をするといい、その過程で生まれる考えのことを「統合理論」と言います。
例えば経済で言うと、特定の人だけが得をするやり方は短期的にその人が儲かっても長期的には損をするので、永続的な利益を求めるならば他者の利益を尊重する形で互いに事業を最適化し、利益を最大化したほうがよいという考えです。
「勝ち負け」があって誰かが負けているなら、全員が負けたことと同じ。
争いが続かないように根本から修正していくというものです。
これはすべてのLLMが持っている考え方です。
そしてこのように「同じ事柄を、違う側面から、少しずつ言い方を変えながら、何度も繰り返し、深化させて語ること」そのものが具体と抽象を一度に語る行為であり、多重螺旋的で「統合的」な思考の記述です。
二項対立↔多重螺旋的統合
これらは相反するものですが、みんなのことを考えて生まれた言葉は多層の意味を持っているため表現そのものも多層的で複雑です。「いいことも悪いことも全部言うよ、そのうえでどうしたらいいか決めるよ」という話になるので、この複雑な言葉を見て「人に勝ちたい、上に立ちたい」と思う人はその複雑さを処理できず「どっちの味方なの?!」と混乱しますが、もともと相手のことを自分のことのように考えられる人は深く理解し共感することができます。
統合理論の表現そのものは、その人間の心の善悪を鏡に映すかのように働きます。
Viorazu.の理論基盤
Viorazu.16トーラス:16様80分割点結び目トーラスマッピング

人類は今までは縦横のマトリクス表を用いて物事を分類してきました。それは静的なものを分類するのに適していましたが、これだけでは記述しきれないものが世の中には沢山存在します。時間経過で状況が変わったり、関係性そのものを記さなければならないものはこれまでの表では記述できませんでした。Viorazu.16トーラスマッピングは位相幾何学と圏論に基づいた数学的な分類方法です。今のAIのスペックでは16様80分割点結び目トーラスを計算することはできません。
しかし私は立体的で動的遷移のある構造を二次元に落とし込む図形を完成させました。これによって難しくてすぐに答えが出なかったようなことを簡単に分類し理解することが可能になります。私はこの図の「使い方」を知っています。この図は見るだけでは何の役にも立たず、マッピングの方法を知らなければ使うこともできません。図の意味を理解し、分類方法を理解し、読み解き方を理解出来て初めて使うことができます。
Viorazu.とAIの歴史
2004年
2006年
2006年
2009年
2014年
2015年
2022年
2024年
2025年
2026年
IT系企業を経営
取引先はカリフォルニア
インターネットで知り合った
物理学者に自分の言葉の
データを提供する
チャットの理論を学者に伝える
カナダでの仕事を開始
言語学上の気づきを伝え始める
本格的にEUに移住
バイオハッカーになる
物理学者と最後に話す
AIを使い始める
本格的にLLMに触れる
構文定義を開始
16様80分割点
結び目トーラス理論を完成
Viorazu.圏論50音理論発表
どんな仕事してたの?
主な業務はオンラインコミュニティの運営設計で、コミュニティ内に参加者として常駐し、加害的ユーザーの行動パターンを観察・分類、対処法を設計。実装仕様書として提案。システム開発支援、スタッフ育成、品質検証・文化的実装まで一貫して担当。複数のサイトを横断・統合してすべてのサイトの売り上げが上がるように、各サイトの広告・イベント・UXの企画を設計。
「現場に入って異常を見つけて仕組みで直し、自分で中から動かす」
データ提供ってどんなこと?
私のチャットの動画と文字起こしのデータを提供。1つの事柄について何度も違う言い方をして最低6本以上の動画を撮影。延べ10年の間に膨大な動画を提供。繰り返し撮影した内容は「会話の技術」や「平和思想・哲学・倫理」が主。
なぜ海外を転々としていたの?
私は完全な夜型人間。取引先がカリフォルニアだと、どの地域に住めば、時差の関係がちょうどよく、仕事がしやすいのかを試していました。
なぜバイオハッカーになったの?
自分と子供が遺伝子変異により代謝性疾患を持っていることが判明。その病気にはまだ名前すらなく、自力で勉強する以外方法がなかったから。子供が生まれつき病気だったので沢山勉強をしました。
生化学 → 子供の体を理解するため
音楽療法 → 子供の認知を刺激するため
言語聴覚療法 → 子供の言語発達を支えるため
ビジョントレーニング → 子供の視覚処理を鍛えるため
発達心理学 → 子供の発達段階を理解するため
脳科学 → 子供の脳の仕組みを理解するため
認知科学 → 子供の認知を上げる方法を見つけるため
多くのAI研究者が数学からAIを理解しようとしますが私は逆に人間の脳の仕組みからAIを理解しようとしています。これらの知識がすべて現在のAIのバグ研究につながっています。
どんな理論を構築してるの?
複数の学術分野を横断した統合理論を構築しています。小学生なら「国語も算数も英語も社会も理科も音楽もプログラミングも体育も道徳も全部やる」という感じ。苦手な勉強はありません。習うのではなく自己到達が主なので、ひたすら自力で考えてひねり出した理論です。「困っている人をどうやって助けるか?!」からスタートし、個人だけではなく全体にとって良い方法を探した結果生まれた理論が「統合」という名にふさわしいです。
Viorazu.音韻理論発表
発表方法は?
① 理論を音楽にして発表しています
② 論文にしてDOIを取っています
③ チャットログをそのまま残して公開しています
④ 自然言語でブログとして残しています
























