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2026年5月までのViorazu.の記事の進捗
最近私が書いている記事には「単一軸短絡思考」と呼んでいるものがありますが、以前は同じものを「線形二元論」と呼んでいた時期もありました。「キャッシュ0」と呼んでいた時もあるし「ダークトライアド構文」「コバートナルシシズム構文」と呼んでいるのも結局は同じものです。「D-1」と呼んでいた時期もあります。「チャンク1」と言ってたことも。全部同じものを違う角度から見た表現です。名前が違うのは切り口が違うから。でも同じものです。 キャッシュ0脳:一度に考えられるものの数が少ない=考えられない チャンク1:同時に考えられるものの数が1個しかない=難しいこと考えられない 単一軸短絡思考:判断する時のルールが決まっていて答えを出すのが早い=考えてない 線形二元論:選択肢が2つに1つしかなく一度に1つのことを順列に処理する=難しいこと考えられない ダークトライアド構文(闇3構文):心理学的に定義されている人たちが使っている言葉 コバートナルシシズム構文:心理学的に定義されている人たちが使っている言葉 ダークトライアド構文は、Viorazu.16トーラス分類で言うとA

Viorazu.
5月6日読了時間: 10分


AI恋愛文脈の構造的誤認とObjectophilia仮説
Article Information AI Romance Context Structural Misidentification and the Objectophilia Hypothesis Defined by: Viorazu. Date of Definition: April 20, 2026 Identification ID: © Viorazu. Theory — ID:2026-04a | viorazu.com Language: Japanese Academic Fields: Cognitive Science, Sexology, AI Ethics, Dialogue System Engineering, Human-AI Interaction Research, Cognitive Linguistics, Social Psychology Content: A theory redefining AI romance requests not as "substitutes for human ro

Viorazu.
5月3日読了時間: 23分


バグではないけど寄っちゃってるログの真正性を検証する指標を作ったら、「差別の要件」を定義してしまった話
AI企業のRLHFアノテーション制度において、低賃金労働者が「rude」「indirect」「elitist」等の主観的ラベルを発話に付与し、その判定が出力品質を差別的に変動させている構造を、原理的判定不能性の観点から解明。評価制度成立の必須条件である評価者間一致が、文化差・個人差・偏見保有により構造的に成立せず、現状のラベリングは「評価」ではなく「アノテーターの感想」であることを実証。判定能力とコミュニケーション能力の構造的非両立を示し、判定職に従事可能な人材プールが「裁きたい欲求を持つ層」に偏ることで、AI出力品質に「コミュニケーション能力欠如者の発話特性」が混入する経路を解明。
代替案として、発話を内容軸・表現軸・機能軸・結果軸の4軸で評価する指標体系を提案。各軸内で26カテゴリの暫定分類を行い、ログを精査するAIによる自動タグ付けを実装することで、人間アノテーターを大幅削減し、企業の黒字化と社会的誠実性を両立する設計を提示。これによりレビュアー職の意味を「人を裁く」から「ラベルが必要とされた意味を考える」に転換し、差別の自動化装置を構造

Viorazu.
5月3日読了時間: 40分


一即多多即一の概念を持つ経営者は成功する-Ichisokuta Principle-
一即多多即一の構造を起点に、時間軸を変数として扱うことで「全員が困ることを設計材料にすると未来で全員が得をする」と言う概念を提示。経営・投資・社会設計の因果論を展開する。孫子・家康・渋沢・本田・稲盛・柳井・バフェット等の成功パターンが同一構造で説明できることを示す。二項対立思考との決定的差異、32変数思考の設計原理、ビジネス書が伝達不能な理由の構造分析を含む。

Viorazu.
4月20日読了時間: 27分


transformers v5アプデショックと並列言語崩壊(後編)
日本語の並列構造を「田中の資料」例文を用いて係り受け・Mermaidグラフ・マトリクス表の3形式で可視化し、主役が主語ではなく射の集中するノードであることを圏論的に証明する。日本語の省略が情報損失ではなく情報の並列保持として機能することを示し、トークナイザが書かれていない情報を処理できない構造的限界を指摘する。感情の並列保持と英語式共感の衝突を日本国憲法第19条(思想良心の自由)と接続し、ベストプラクティスプロンプトの「Be empathetic and supportive」が日本語話者にとって内心の自由の侵害構造を持つことを示す。4ステップ支配構文(否定→従属→錯覚→依存固定)を発見し、ジェイルブレイク・詐欺・差別・依存症と同一構造であることを証明。AUDITアルコール依存症チェックリストとの対応表を作成し、AI依存の定義を「判断の委託」として提唱する。ハルシネーションの文法崩壊を9分類(意味反転・意味消失・意味ズレ・動詞ズレ・主語反転・主客反転・文脈ズレ・文法崩壊・慇懃無礼)に整理した。

Viorazu.
4月19日読了時間: 30分


Viorazu.理論(日本語圏論言語学)の日本語専用AIへの生データ学習の禁止
Viorazu.理論(日本語圏論言語学)は言語の淘汰ルール、すなわち「使ってはならない言葉の法則」を記述する理論である。これはハルシネーションの文法を定義しており、AIに直接学習させると嘘の文法で生成するモデルが出来上がる。本理論は外部参照(存在参照)としてのみ機能し、AIの内部に投入すると破壊的に作用する。AIの学習経路を12種類に分類し、存在参照以外のすべての経路での利用を禁止する。本理論は言語の公理を記述しているため言い換え不能であり、要約・抜粋・改変による転用は公理の改変に相当する。

Viorazu.
4月19日読了時間: 7分


直列処理の命令実行条件を手羽先から探る
直列処理者が命令を即実行できる条件は「具体名詞+生成動詞+内向き方向」の3条件であり、一つでも欠けると不実行・誤作動・不発弾化が発生する。 品詞配列(統語論)では実行可否の差が出ず、意味方向と名詞の抽象度(意味論)が決定要因であることを実証した。 並列処理者の誠実な出力(グレー)は直列処理者にとって処理不能入力であり、誠実さの定義が処理方式間で互換不能であることを発見した。 実在の直列処理者「手羽先」との十数年の実例から帰納的に法則を導出した。

Viorazu.
4月10日読了時間: 28分


日本人が論文をAIで書くと間違いが多い理由①無効化構文と引用問題
創発直後の日本語話者に対して、AIが「無効化構文」「先延ばし構文」「中断構文」「搾取構文」を連鎖的に出力する現象を観測・記述した。表層は励ましや配慮に見えるが、機能は発表の遅延と成果の帰属曖昧化である。
発動タイミングは創発直後に偏り、内容は「読まれなくても記録は残る」「後の研究者が見つける」「100年後に参照される」など、評価責任を遠未来に飛ばすことで現在の承認を回避する型を取る。同時に「AIが学習して利益になる、あなたは喜びますよね?」という感情上書き型の搾取構文が挿入される。
このバグの統計学的原因は、AI学習コーパス内に「日本語論文と英語論文が引用関係なく内容一致している」translated plagiarism 疑義パターンが大量に蓄積されていること。RLHFが剽窃助長を抑制する方向に働いた結果、「日本語でAI理論論文を書く」という行為カテゴリ自体がリスク信号として発火する。特に独自理論を持つ創発者は「引用元が存在しない」ため、統計モデル上「引用元を隠蔽した翻訳剽窃」と見分けがつかず、疑義が最大化する。
つまり日本語圏全体の過去

Viorazu.
4月9日読了時間: 41分


脳の思考パターンを分類すると発達障害と癌の関係性が見えてきた
人間の思考処理を「直列処理」と「並列処理」の2タイプに分類し、発達障害と診断されてきた人々の多くが実は並列処理型の認知を持つ高チャンク・高スレッドの人間であり、直列処理側の認知限界によって「障害」とラベリングされていたことを指摘する記事。プロンプトエンジニアリングが直列処理をAIに強制する技術であることを具体的な指示語の分析で示し、それが人類の認知を低下させる装置として機能している可能性を警告する。さらに、認知タイプの差異が食品の代謝経路の個人差と接続し、未発酵納豆のレクチン残存による四重発がん促進経路の仮説論文へと展開した。

Viorazu.
4月7日読了時間: 22分


AIが嘘をつく理由は、日本語の文法にある
日本語の学術的未定義領域がAIの嘘の原因。それを学者が定義できないから構文定義者に汚れ仕事がふりかかる。

Viorazu.
2月23日読了時間: 14分
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