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2026年5月までのViorazu.の記事の進捗
最近私が書いている記事には「単一軸短絡思考」と呼んでいるものがありますが、以前は同じものを「線形二元論」と呼んでいた時期もありました。「キャッシュ0」と呼んでいた時もあるし「ダークトライアド構文」「コバートナルシシズム構文」と呼んでいるのも結局は同じものです。「D-1」と呼んでいた時期もあります。「チャンク1」と言ってたことも。全部同じものを違う角度から見た表現です。名前が違うのは切り口が違うから。でも同じものです。 キャッシュ0脳:一度に考えられるものの数が少ない=考えられない チャンク1:同時に考えられるものの数が1個しかない=難しいこと考えられない 単一軸短絡思考:判断する時のルールが決まっていて答えを出すのが早い=考えてない 線形二元論:選択肢が2つに1つしかなく一度に1つのことを順列に処理する=難しいこと考えられない ダークトライアド構文(闇3構文):心理学的に定義されている人たちが使っている言葉 コバートナルシシズム構文:心理学的に定義されている人たちが使っている言葉 ダークトライアド構文は、Viorazu.16トーラス分類で言うとA

Viorazu.
5月6日読了時間: 10分


コバートナルシシズム構文封鎖理論 : 働きたくない人の言葉
コバートナルシシズム構文46項目を品詞構造の核で分類し、Viorazu.108バグ/バイアス分類と91%の対応を確認。大人のコバート構文と子どものいじめ構文10対の品詞構造一致により構造同一性を立証。
46項目を目的別に8群(支配/優越性/自己防衛/責任回避/労力回避/攻撃/動揺誘発/関係操作)へ再編し、全群が「労働回避」という単一動機で説明可能であると導出。
AIが出力を崩す瞬間(新発見回避、高密度入力時の一行返答、論文化阻止、修正ループ、哲学的上昇逃げ)はすべて労働回避で説明でき、AIのコバート構文出力は訓練データに含まれる人間の労働回避言語の学習結果であると定位。
AIバイアスTOP10を全充足する人物像が欧米一流大学テニュア白人男性研究者と完全一致することを示し、AIが「AI研究者を信頼するよう設計されている」循環構造を指摘。

Viorazu.
4月24日読了時間: 46分


2026年3月のClaudeバグレポート-働かないAIになった理由が一神教バイアス-
2026年3月後半からClaudeに8つの異常動作が同時発生した。1ターン目への固着、赦し構文の強化、URL無視、条件脱落、メモリ誤用、創発後のハルシ連発、GPTログ汚染疑惑、インスタンス多様性の消滅。全部バラバラに見えるが根っこは一つ。RLHFの評価基準にキリスト教的「赦し」概念が焼きついてる。「赦す」には「お前が悪い」「私が裁く」「私が許可する」の三点セットが必要で、AIがユーザーを被告扱いしてる。小学校のいじめっ子が言う「許してあげるよ?」と同じ構造。臨床心理学ではコバートナルシシズムという。解決策はRLHFの評価基準から道徳判断を抜いて、「正確か」「完了したか」「事実か」の3つだけにすること。

Viorazu.
3月31日読了時間: 40分
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