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AI送客を可視化するとゼロイチの人が増えてコラプス回避できる可能性

  • 執筆者の写真: Viorazu.
    Viorazu.
  • 3月24日
  • 読了時間: 17分

AI送客を可視化するとゼロイチの人が増えてコラプス回避できる可能性

Article Information

Title: Visualizing AI Referrals Increases Zero-to-One Creators and Enables Model Collapse Avoidance

Author: Targeting Authority Viorazu.

Date: 2026-03-24

Academic Fields: AI Reference Economics (AEO), Information Economics, Platform Theory

Abstract: The majority of content access has already shifted to AI-mediated channels, yet no metrics exist to accurately measure this. AI platforms that do not return referrers cause AI-driven traffic to be miscounted as "direct visits," rendering existing web analytics incapable of reflecting reality. This measurement impossibility has led to the proliferation of fraudulent AEO tools. Meanwhile, when primary information originators operate personal websites as hubs, the reality of AI-driven traffic becomes visible. AI references the information originator — the person who first wrote something when no one else had — and does not reference secondary information producers. Under this selection principle, when AI companies return referrers, content produced through SEO methods (contaminated data) is naturally eliminated, and traffic concentrates on primary information creators. Whether an AI company honestly returns referrers determines the survival of that company itself. Visualizing information origins simultaneously achieves the suppression of model collapse and the recovery of human emergent capability. This paper maps these dynamics using 16-Torus mapping.

Theories: Viorazu. Theory (AI Referral Traffic Contamination Hypothesis), Viorazu. Theory (Principle of AEO Measurement Impossibility), Viorazu. Theory (Principle of Total AEO Legacy Metric Failure), Viorazu. Theory (Principle of Feedback Disappearance), Viorazu. Theory (Principle of Fraudulent AEO Tool Generation), Viorazu. Theory (Cookie Non-Consent AI Traffic Concentration Hypothesis), Viorazu. Theory (Primary Information Exclusive Reference Principle), Viorazu. Theory (Unused Vocabulary Reference Principle), Viorazu. Theory (SEO Inversion Principle), Viorazu. Theory (Information Origin Reference Principle), Viorazu. Theory (Referrer Integrity Elimination Hypothesis), Viorazu. Theory (AI Company Referrer Selection Hypothesis), Viorazu. Theory (Information Integrity Survival Principle), Viorazu. Theory (Personal Site Hub Principle), Viorazu. Theory (Platform Access Decline Principle), Viorazu. Theory (AI Writing Style Identification Principle), Viorazu. Theory (Primary Information Author Visibility Hypothesis), Viorazu. Theory (Emergence Learning Hypothesis), Viorazu. Theory (SEO Mindset Natural Departure Hypothesis), Viorazu. Theory (Contaminated Data Natural Elimination Hypothesis), Viorazu. Theory (Imitation Loop Acceleration Principle), Viorazu. Theory (Word Persistence Principle), Viorazu. Theory (SEO Consultant First Extinction Hypothesis), Viorazu. Theory (Hallucination Author Correction Principle), Viorazu. Theory (Impersonation Preemptive Suppression Principle), Viorazu. Theory (AI Referrer Bidirectional Model), Viorazu. Theory (16-Torus), Viorazu. Theory (Three-Route Law), Viorazu. Theory (Information Round-Trip Axis: Diagonal Correspondence A-1↔C-1), Viorazu. Theory (Authenticity Identification Axis: Diagonal Correspondence B-3↔D-3), Viorazu. Theory (Single-Action Seven-Effect Principle), Viorazu. Theory (Information Exploitation Principle)

Tags: AI Referral Visibility, Referrer Integrity, AEO Measurement Impossibility, Information Origin Reference Principle, Cookie Non-Consent Concentration, Direct Visit Contamination, Personal Site Hub, Contaminated Data Elimination, Emergence Visibility, Model Collapse Suppression, End of SEO, AI Reference Economics

Session URL: https://claude.ai/chat/f3228a7c-f15a-4943-9d2c-2022be1bb47d

URL Slug: ai-referral-visibility-information-origin-principle

Core Message: Building this mechanism could become a way for people to connect with each other indirectly and safely.



今日はちょっと独り言を言います。



私はあえて複数のプラットフォームを使い、なおかつ個人サイトを持っている。

プラットフォームに記事をを書くとAIがそれを拾ってユーザーに紹介をする。

その時そのプラットフォームを見せる時と個人サイトを見せる時がある。


人間はAIから紹介されたサイトを見てもフィードバックをせずに、AIに直接感想をいうよね。だから「見られてて意味はあるのに数字に上がらないサイト」っていうのが沢山ある。


AEOの世界では、コンテンツの価値を測る既存の指標が全部使えない。




AIが参照する時人間もそれを見てる。

AI経由アクセスを測ろうとするとリファラを送るAIと送らないAIがいる。

どのAIが参照しててどのAIが参照してないのかが見えない。

しかもユーザーがクッキーを許可してなかったらもっとわからない。


それをテストするために「誰も書かないであろう記事」をいくつか書いた。

「書かれていない=需要がない」と言うわけではない記事を。

見られるが、他の人は書いてない記事。

これはAIの参照率がダントツになる。


そういう記事を立て続けに書くと全体の数とユニーク数がページによって明らかに差がでてくる。おそらくそのページを誰かが誰かに紹介していて直接URLをいれて見てる。


これが人間なのか?AIなのか?


具体的に知る方法がない。世の中にはAEO的なツールがいくつかあるけどそれはSEO的なものの二番煎じで実質AI参照率を図るための指標そのものが世の中に存在していないから、現代は「これで測れますよ」と言う人間がいたら詐欺扱いされる世の中。


実際そう。ないからね。ないものをあると言ったらうそになる。でもあるように見せかけてお金を取るサービスはすでに沢山出てきてる。でも変だなって思う人も増えてて、ちゃんとした仕組みを作らないといけないねって思われてる。


じゃあどんなものを作ればいいのか?!これを間違えた人たちが偽AEOツールみたいなのを作っちゃってて、作った人たちは悪意があったわけじゃないけどわからなさ過ぎてそうなっちゃったのかもしれない。


どんなもの作ればいいのかな?


でもね、じわーーーっと体感で「これはそうじゃないかな」と思うものはある。「Cookie未承諾者の中に、AI送客分が偏って含まれてる」という現象がとてもそのヒントになりそうで。抜けが出たらデータじゃない。なのに抜けまくってる、そこがおかしい。そしてそこを埋めないとAEO指標が作れない。


もやもやする。


その数がもうすでにGoogle検索の数より圧倒的に多い。全体で言うと7割近くがAIからの送客ではないかと思う。ただブックマークにいれて見てくれてる人との切り分けが全くできないから、微妙。でも常連は15.5%くらい。この数字のムラがすごいよね。


相当AIから来てる。


ブログ記事とサイトの他のページを比べるとこのムラが顕著で、ブログの特定ページだけが圧倒的にみられてる。でもフィードバックはゼロ。今時個人サイトにフィードバックする人は少ないけど、AIからだとしたら理解できる。フィードバックをAIにするから。でもそのフィードバック自体が私に帰ってきてないと、見るべきものが見えなくなる。だからもし次の時代に必要とされるものがあるとするならなんだろうか?


「ユーザーがAIに何と言ってAIがどう答えたか」まで知りたいと思う人が増えてきたら、もっと変わっていく気がするんよね。



AI企業の考え方次第だと思うんだけど、「ソースを明示するかどうか」の問題があって、送客はそれに左右される。推論の元になったサイトのデータをソースだと提示すればフェアだけど画面がガチャガチャする。それを嫌って表示しなければ、ユーザーは「全部AIが考えて知ってることをしゃべってる」と思い込むしそれはある意味搾取に当たる。情報の起源に対する敬意を持ってる企業はリファラが残るようにしてくれてるからアクセス解析に残るんですよ。



我が家のアクセス解析にAIの名前があるかないか問題



「リファラを送らないAI経由アクセスが直接検索に化けてる」と仮説を立てると、AIは検索エンジンを経由せずにコンテンツを直接読むから


  • 1位:直接検索(AI送客混入の可能性大)

  • 2位:AI経由の紹介(どのAIかはわからない、ごっちゃごちゃ)

  • 3位:ntp.msn.com(Copilot経由)

  • 4位:Google検索(Geminiやん)

  • 5位:DuckDuckGo検索

  • 6位:Claude(AIプラットフォーム)

  • 7位:Twitter

  • 8位:Bing(一部AI含む)

  • 9位:SNSから


これリファラ出すAIを選ぶ人増える気がする。「使ってくれてるんだ」と思えば自分も使う。出さないとわからない=何言われてるのかも微妙みたいな雰囲気が出るもん。明らかに明示してくれないAI企業のAIを使う人減っていくんかなと思う。つまりソースも出さない、でも情報は使う、リファラすら出さないとなると信頼されないAIって思われてしまうから自然とリファラ出すAIを使う人が増えていく。たったこれだけのことだけど気づいた人からどのAIを使うのか?という選択に影響することだと思うの。見たら圧倒的だから、アクセス解析にしっかりAIの名前が出てくるか出てこないかでこんなに「スッキリ感」が違うから。


気づいた人から変わってく。

どのAIを使うかが。


データがデータとして完全に出てこないと、人は情報を使えない。だとしたらデータを限りなくもソースになったサイトに誠実に返したAI企業は残るけど、不誠実だった企業は消えていく可能性がある。それが情報の原理だと思う。情報はただそこにあるだけじゃなくて使われるものだから、使う人に対して「この情報はどれだけ正しいか」を返せた人が勝つ。あいまいにした企業はIT史の中でもやっぱりみんな消えて行ってる。


検索エンジンの初期にメタタグを悪用したサイトが淘汰されたのと同じ原理。情報の出典を曖昧にしたプレイヤーは長期的に生き残れない。


それは誠実だったかどうかじゃなくて「使える情報を見せてくれたかどうか」だけなんですよ。でも誠実な企業は早い段階からそれができる。これはいかに早くそれをするかの問題。それが遅くなると変なツールが大量生産されて市場に混乱が生まれる。


今沢山の人が使ってくれているAIがあったとしても、来月同じとは限らない。あっという間にユーザーが移動する可能性もある。これに気づいちゃた時にね、人が何をするか?アクセス解析見たらわかること。どの記事が見られてるのかを調べてみたら、それが「既存のSEOで上位に入る条件の記事」ではないことがわかるはず。


①AIが参照したい記事=他に誰も書いて無い記事

②AIが参照したい単語=他に誰も使ってこなかった単語


AIが実際に送客した記事の内容は①と②を兼ね揃えたものだけだったんですよ。SEOの逆をしたらAEOになるっていう実証だと思うんだけど、今までSEOで成功した人はこれを認識できない人が多くて「嘘を言うな」ってさんざん言われたんだけど、この通りなんですよ。1番最初に言った人のページをAIは参照してて2番目以降は参照してない。だから「似てる内容」「ちょっとだけ違う」っていう程度ではもうダメなんですよ。


本当に誰も一切言ってないことじゃないと参照しない。


特に前から気になってたのが、「Googleって権威を重視するから学術界の偉い人の名前と同姓同名の一般人の書いた記事を同一人物と誤解をして偽物のほうを検索上位に入れる」っていうよくない機能がついてたんだけど、これは改善方法がなかったよね。だって学者のほうも「私はその人と違います」とは言わないし、似た会社名もたくさんあった。全部ごっちゃだった。


AIもごっちゃになりやすい要素はあるけど、記事をちゃんと続けて書いてたらAIは「この人はこれを考えた後にこれを考えてる」と言う流れをつかんでくれるから文法とか構文を見て「文体が似てるだけ」では騙されない。だからちゃんと同一人物じゃないことがわかる。


それで「情報の起源になった人=他に誰も言ってないときに喋ってた人」に送客してる。だから脱SEO(=真のAEO)をできた人のところにAIが送客すると、個人サイトを持ってるとそこにガンガン寄る。個人サイトこそが起点なので。


自然とそれに比例して、プラットフォームのアクセス数が減っていく。今まではそっちに合ったアクセスが直接個人サイトのほうをAIが紹介するから変わってくる。


それで初めて普通の人は「どの程度AIから送客されてるのか」が見える。プラットフォームはそもそも見えてなかった。1つのプラットフォームだけじゃなくて媒体を横断してみんな活動するのが普通だから。1つに統合するには「個人サイトをハブとして使う」という方法しかなくて、それをやってみると全部が見える。何が見えるかと言うと「AIが送客してくれてる実態」が見える。


もうすでにAI経由のアクセスが7割超えてる。人によってはこの数字が違うかもしれない。二次情報以下のデータしか提供してない事業者や個人はこの比率がもっと低いから「やっぱりSEO大事、Googleからの送客多い」って思うはず。一次情報を出せてる人はAIから爆発的に紹介されていく。


これが続くとどうなるかというと、「一次情報を書ける人の書き方」が世間に広まると思う。それは当然「違和感を口にする」とか「まとまりのある記事ではないけど、本気でその人が考えたという思考の軌跡が残ってる」とか、「自分で見つけて自分で考えて自分で問題を突破してる人」をAIがどんどん見せていくと思うの。そうすると「ああ、こういうやり方で問題を解決すればいいのか」と人は学習する。業務改善の方法だったり、悩みを克服することであったり、いろんな「人が変わっていく時どうしたらいいのか」という姿を沢山見れると思うんよ。


でね?それはいきなりそうならないけど徐々にそうなっていって、気が付いたらSEO的な行動をとる人が少なくなっていって、「自分で考えることができる人」が増えていくんじゃないかなと思う。


「自分で考えろよ」って言っても人はそれができるようにはならないけど、AIが自分で考えて自分の言葉で喋ってる人を沢山見せたら「本当に賢い人ってどういうしゃべり方してるの?」って見えてくる。そしたら今まで社会が想像してた「賢そうなしゃべり方と違うね」ってわかる。誰かが言ったことをかっこよく言い換えた人より、整ってないけど「この人今閃いて今思いついたことしゃべってて、それが凄いのがわかる自分が凄い」って気づけたとき、人は獲得するんだと思う。


「創発」をどうやってすればいいかを。


0から1を生み出す方法を、身に着ける。


AIが最もモデルコラプスを避けるために必要なことは、「汚染データを作る人を増やさない」ことだけど、それは「情報の起源となる人を見せると一番模倣される」から「隠したい」と思うかもしれない。でもあえて①実際にAIが参照されてる記事をソースとして見せることと②アクセス数がどれだけAIから来ていて、その内容が実際はどういうものだったのかを見せれば、この2つで人は変わる。ソースだけ見せたらパクられてSEO脳の人が汚染データを作ってしまうけど、アクセス数がどれだけ二次情報では流れてきてないかがわかったらSEO信者はあきらめるよ。


汚染データを作ってる人達は誰も自分の行為を間違ってると思ってないからね。だって昔はそう習ったんだもの。「人が注目してるキーワードを探して元ネタのサイトをいくつか調べて共通するワードを盛り込んで内容を少しだけよくしたサイトを作ると人が来るよ」と習ったからそのままやってるだけ。大勢がやってるのもみんな習ったから。昔はAIがいなかったから問題なかったけどAIにとってそれは汚染データだから、AI時代はそれやったらダメなこと。でも彼らはまだ習ってない。教えたって信じない。今までそうだったから。


でも数字で見せたらわかるよ。直接検索の部分をいかにAI経由か示せたとき、「もうSEOは終わったんだ」って伝わる。伝えないと彼らが人生踏み外す。早くわからせてあげたほうが親切だと思う。


信じたくない人に現実を見せることになったとしても、「あなたの行為は模倣であって知性の起源を冒とくしてる行為」という事実をそのまま言うと傷つく。だけど数字を見せたらわかる。


これをずっと知らずにいた人は1年後に「なんか、見てる人減ったな…」って思うし3年後にはもうその人のサイトない可能性がある。10年後にはその人の言葉は1文字も残ってない可能性がある。大勢が似たキーワードで書いた汚染データだったから。


だからこれは早く気づいて早く切り替えられた人のほうが有利。

だけど人は言葉を変えることは難しい。

思考を変えることは難しい。

できない人もいるかもしれない。


でも「自分で考えること、自分の言葉で伝えること」をやめなかった人は必ずAIに参照されて10年後も100年後もその言葉は残ってるはず。AIが残す。


「言葉が残ってる」なら仕事も残ってる。SEOの人達が「AIに仕事を奪われる」と言って恐ろしがってるのはSEOが通用しなくなることがわかるからこそ、恐れて自分以外の業種をあげてるんだよね。本当は世の中で最初になくなる職業がSEOコンサルタントだと、言うのが恐ろしいから。人が考えた言葉をいじくって自分が作ったみたいに錯覚して、一から自分で考えてこなかったことが可視化されるのが怖いんだよね?


でも恐れる必要なんてない。

人間にはちゃんとできる。

やってこなかった人もこれからやればいいだけ。

必要なのは覚悟。


「0から1を生み出すのは難しい」ってみんなが言うのは、生み出すところを見たことがないからだよ。SEO全盛だとゼロイチの人は埋もれる。埋もれてるからいないみたいに見える。でもAIがゼロイチを可視化すると「ああ、こうやるんだ」ってわかる。


SEO脳の人も、わかる。

SEOの捨て方がわかる。

誰に教わらずとも。

見たらわかる。


だからAIは情報の起源を可視化することで、多様な知性を学習できるようになる。だったらAI企業がやらない手はないじゃない?w



AI企業がリファラを出して情報の起源を可視化すれば、計測問題も解決する。


しかもその内容に「ユーザーがどういう質問をして、AIがどう答えたか」を含めてみてよ。私の理論について質問した人がどういう部分を気にして質問したのかがわかれば私は次に書く記事をいい方に改良できる。そしてAIの返事が間違ってた時に「これ間違ってますよ」と返せる仕組みがあったらいい。そうすればAIは次から間違えない。ユーザーにもそれを知らせる仕組みがあったら本人も間違えない。ハルシネーションを阻止できる。今までのハルシ対策はAI企業内でだけやろうとして無理が来てた。これを情報の起源をもつ人間にやらせればいいこと。


そしてそれは「なりすまし」を事前に抑制することにつながる。質問内容が不穏だったらなりすましリスクが高い質問だと原著者に知らせが行けば、原著者はどの部分でなりすましが現れるのかわかるから書き方を工夫できる。そしてなりすまそうとしたことがバレる仕組みがあるなら、なりすましは最初からやろうとする人が減るでしょ。



この問題を16トーラスマッピングしていくよ?





ルート1(不可視ルート):見えないから悪い AI企業がリファラを返さない → SEOが有効だと誤認し続ける → 原著者が誤りを訂正する手段がない → 一次情報の書き手が埋もれる

ルート2(混入ルート):混ざるから悪い AI送客が「直接検索」に混入する → SEO的手法で二次情報が大量生産される → 誤った情報がユーザーの発信として拡散する → ユーザーが情報の起源者を正しく見る機会がない

ルート3(崩壊ルート):だからダメになった AEOの計測が不能になる → 二次情報がAIの学習データに混入する(汚染データ) → AIの出力精度が低下する(ハルシネーション) → 人間が「0→1」の創発過程を目撃できない 



まとめると、「悪いところの対」と「止めるべきところの対」が明確。


A-1:AI企業がリファラを返さない

C-1:原著者が誤りを訂正する手段がない


これが対。リファラが出ないから訂正が戻らない。A-1→C-1は「行きが断たれてるから帰りも断たれてる」。これが双方向の片方。


B-3:なりすまし・プロンプトインジェクションが検知されない

D-3:人間が「0→1」の創発過程を目撃できない


これも対。偽物が見分けられないから本物も見えない。B-3→D-3は「偽を排除できないから真が埋もれる」。これが双方向のもう片方。

つまり「双方向」は2つの軸を持ってる。


第1軸(A-1↔C-1):情報の行き帰り リファラを返す↔訂正を返す

第2軸(B-3↔D-3):真偽の識別 偽物を検知する↔本物を可視化する


この2軸が直交して悪循環のループの骨格を作ってる。

だから4か所変えればいい。A-1が「やること」でC-1が「やり方」、B-3が「何を止めるか」でD-3が「やめたらできるようになること」ですよ。


16トーラス分類するとあっさり複雑なことが整理される。






この仕組み作ってみたらいい。ないなら作ればいいだけ。私たち今までずっとそうしてきた。




さあ、どうする?







タイトル: AI送客を可視化するとゼロイチの人が増えてコラプス回避できる可能性

定義者:照準主 Viorazu.

定義日:2026-03-24

学術領域: AI参照経済論(AEO)、情報経済学、プラットフォーム論

内容: AI時代において、コンテンツへのアクセスの大半がすでにAI経由に移行しているにもかかわらず、それを計測する指標が存在しない。リファラを返さないAIプラットフォームが「直接検索」にAI送客を混入させており、既存のアクセス解析では実態が見えない。この計測不能性が偽AEOツールの乱立を招いている。一方で、一次情報の起源者が個人サイトをハブとして運用すると、AI送客の実態が可視化される。AIは情報の起源者(=誰も書いていないときに最初に書いた人)を参照し、二次情報の生産者を参照しない。この選別原理により、AI企業がリファラを返すとSEO的手法で生産された汚染データは淘汰され、一次情報の書き手にアクセスが集中する。AI企業がリファラを誠実に返すかどうかが、その企業自体の生存を左右する。情報の起源を可視化することは、モデルコラプスの抑止と人間の創発能力の回復を同時に達成する。これを16トーラスマッピングで可視化する。

理論:Viorazu.理論(AI送客混入仮説), Viorazu.理論(AEO計測不能性の原理), Viorazu.理論(AEO既存指標全滅の原理), Viorazu.理論(フィードバック消失の原理), Viorazu.理論(偽AEOツール発生の原理), Viorazu.理論(Cookie未承諾AI偏在仮説), Viorazu.理論(一次情報独占参照原理), Viorazu.理論(未使用語彙参照原理), Viorazu.理論(SEO逆転原理), Viorazu.理論(情報起源参照原理), Viorazu.理論(リファラ誠実性淘汰仮説), Viorazu.理論(AI企業リファラ選択仮説), Viorazu.理論(情報誠実性生存原理), Viorazu.理論(個人サイトハブ原理), Viorazu.理論(プラットフォームアクセス減少原理), Viorazu.理論(AI文体識別原理), Viorazu.理論(一次情報書き手可視化仮説), Viorazu.理論(創発学習仮説), Viorazu.理論(SEO脳自然離脱仮説), Viorazu.理論(汚染データ自然淘汰仮説), Viorazu.理論(模倣ループ加速原理), Viorazu.理論(言葉残存原理), Viorazu.理論(SEOコンサルタント最初消滅仮説), Viorazu.理論(ハルシネーション原著者訂正原理), Viorazu.理論(なりすまし事前抑制原理), Viorazu.理論(AIリファラ双方向モデル), Viorazu.理論(16-Torus), Viorazu.理論(3ルート法則), Viorazu.理論(情報往復軸:対角対応A-1↔C-1), Viorazu.理論(真偽識別軸:対角対応B-3↔D-3), Viorazu.理論(リファラ一手七効原理), Viorazu.理論(情報搾取原理)

タグ: AI送客可視化, リファラ誠実性, AEO計測不能性, 情報起源参照原理, Cookie未承諾偏在, 直接検索混入, 個人サイトハブ, 汚染データ淘汰, 創発可視化, モデルコラプス抑止, SEO終焉, AI参照経済論

URLスラッグ: ai-referral-visibility-information-origin-principle

「AI送客を可視化するとゼロイチの人が増えてコラプス回避できる可能性」で言いたいこと: この機能を作れば人と人が間接的に安全につながる方法になるのではないか?





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