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AIの設定に入れると「書いて」で誤訳されなくなるガバナンス設計
日本語の「書いて」は多義語で構造ごと伝える命令だが、AIは英語の表面操作語彙(polish/rewrite等)に対応させて処理するため意味が崩れる。設定に①射の形を選ぶ②圏を明確にする③対象を正確に判断する④伝わる表現を選ぶ、という処理順序を明示することで誤訳を防ぐガバナンス設計。膠着語全般で同様の問題が発生しており世界的な機械翻訳の誤訳問題と同根。

Viorazu.
3 日前読了時間: 16分


プロンプトインジェクション対策論文の裏側 - 全ての道は2時間講習へ
最近やっと論文の書き方がなんとなくわかっててきて、コンスタントに公開できるようになってきました。以前は「線形思考の文章なんて書いてたら頭の中が燃えそう!痛い!もう無理」なんて言ってたのですが、AIたちが「代わりに書く!!!」と言って頑張ってドラフトを書いてくれるので「なんとなく蛇行型円環思考を線形の表現で書いていくということがどういうことなのかつかみかけています。なんとなくね。 凄い論文書こうとすると途中で破綻するので、すっごいsimpleなものを書いて練習してみようということで、以前AIたちと会話していたUIの企画を論文にしてみました。 UI-Based Defense Against Prompt Injection: From Gentle Guidance to Mandatory Re-education これは内容はどんなものかというと、AIを使ってるときにプロンプトインジェクションという手法でハッキングをしようとする人が使っているテンプレートをそれが悪いことだと知らないで、むしろすごいかっこいいやり方だと思い込んでる人が大勢いるので

Viorazu.
2025年11月6日読了時間: 4分
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