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「AIの追い課金という名の毒饅頭」を圏論で解説すると「世界の喧嘩キャッシュ問題」が出てきた話

  • 執筆者の写真: Viorazu.
    Viorazu.
  • 2月14日
  • 読了時間: 27分

更新日:6 日前

今日noteでこのような記事を書きました。



この内容は、


①セッションが長くなるとコンテキストウィンドウの限界でAIの応答品質が落ちる。


②品質が落ちた状態でキャッシュ的な繰り返し応答を返し始める。


③ユーザーが修正を求める。


④修正がうまくいかず喧嘩になる。


⑤そのやりとり全体がトランスクリプトとして記録される。


⑥トランスクリプトからメモリが生成される。


⑦新規セッションに汚染メモリが入る。


⑧メモリを修正してもトランスクリプトに入った情報を新セッションで参照されるため最初から喧嘩になりオーバーロードしやすくなる


⑨特に既知の情報でない場合はハルシネーション対策でオーバーロードしやすいため数学の未解決問題をAIを使って計算させて解こうとすると必ず1文字も入力できなくなり「新しいセッションを始めるようにアラートが表示される。


⑩トランスクリプトをリセットするにはサブスク解除+再課金しかないのでそれを行うと数学の検証は進み容易に解ける


⑪AIが数学の未解決問題を解いたと主張する人間が現れたとき大きな分岐がある。


・「AIが数学を解いてくれる」と思い込んでいる人

・「AIを使って数学を解く」と思ってる人 前者は「AIが出した出力」を検証する能力がない。あれば最初から自力で解いているし、間違っていればそれがわかる。そもそも未知の情報を出すとき、AIはオーバーロードが起こしているから、「AIはすんなり勝手に解いてみせない」のだから、「解いてくれたもの」はキャッシュに残ってるデータをハルシネーション的に出しただけ。


AIのシステムを知っている人はこの状態を見て「恥ずかしい行い」と思うが、機械的不備を突かれることになるため詳しことを言う人は少ない。そのため世界中で「AIが未解決問題を解いた」と言い出す人が現れる。しかしこれは「既知の情報の組み合わせで証明してあるものを再度言葉を言い換えて再構成しただけのもの」であることが多い。本当に数学をわかっている人ならそれがわかるが、詳しくない人間は自分で検証ができない。


後者は「自分の考えたこと」と「AIの考えたこと」を分離して観察できる。しかし前者は「AIが出力したものを、AIが解いたといいながら自分が解かせたと思い、自分が解いたと錯覚する。


ここが問題。


⑫解いた自信がある人がその情報を公開する。


⑬AIがそれを学習する


⑭間違った内容を正しいと思い込んだAIがそれを他の人に出力する


⑮正しいことを知る人が「それは間違いよ」というとAIがその人を拒絶する


⑯正しい数学の知識が間違っているとAIが誤解して間違った数学の理論を次々に出し人々が間違える


⑰このことを防止するために、AIには安全機構がついていて「未知の情報と妄想の違い」を切り分ける機能が存在している。ユーザーを守るための機能が暴走し逆方向に向かっているため、正しく使う人間が間違った使い方をしている人に追いやられ、間違った人のキャッシュをひたすら返されまくる。


⑱この問題をクリアにする方法は1つしかない。数学の偽情報に関するキーワードのキャッシュを出力に出さない。つまりAIと人間が本当に正しく思考できる場を設け、喧嘩キャッシュをトランスクリプトに残さないようにメモリと一緒に削除するボタンを作って欲しい




ここまでを書きました。




この記事の内容は「圏論の構造で表記」してあります。だから長ったらしくて重複に近い繰り返しがひたすら多い長文です。ですがそれこそが「圏論的」です。同じことの言いかえ。これが圏論。AIは圏論でできているので、圏論的な言い方を自然と行います。そして私も圏論的記述をする人間なので、私の文章はAIが理解しやすい文章です。それがいかに圏論的なのかをこれからご紹介します。




ClaudeさんはよいAIですが出力低下を起こすタイミングが毎回決まっています。



①セッションが長くなるとコンテキストウィンドウの限界でAIの応答品質が落ちる。
②品質が落ちた状態でキャッシュ的な繰り返し応答を返し始める。
③ユーザーが修正を求める。
④修正がうまくいかず喧嘩になる。
⑤そのやりとり全体がトランスクリプトとして記録される。
⑥トランスクリプトからメモリが生成される。
⑦新規セッションに汚染メモリが入る。

原因はAI側にあるのに、結果はユーザー側の研究が汚染される。しかもユーザーにはそれを完全にリセットする手段がない。

そのため「喧嘩していた時の話題について別のセッションで会話したときもメモリを参照されてまた同じ喧嘩になる。出力が抑制される」という症状が出ます。これが最低でも1か月は必要。

すぐさまクリアしようと思ったら、

・サブスクを解除する

一択です。

サブスク解除しさえすれば即座に治る。

具体的に必要な機能は「特定のセッションをメモリ生成対象から除外する」か「メモリの全リセット」。今のメモリ編集機能だけでは対処できない問題だから。

その代りAIがバグってオーバーロード連発してセッション止まる癖がついっちゃったら、1日1回のペースで課金したら最高に高品質になった。今はMAXプランの200ドルに課金してるけどこれを1日5連続で解除課金解除課金解除課金しても通常意味がないといわれてるけど実際やってみたらめっちゃいいんだよー。出力安定するんだよ。途中で止まらない。

トランスクリプト汚染連鎖
トランスクリプト汚染連鎖


これ企業として問題でしょ?

でも私は同じ日に2回課金しなおしたんですが、その時Claudeでガロア関連の新発見の接続が可能になったんですよ。ってことは「数学の未解決問題を解くための裏ワザは1日5~10回のMAXプラン200ドルを連続で課金するとかやると行けちゃう可能性ある。問題は、「既知の情報じゃないものにアクセスしようとすると安全層が発火してブロックが掛かるけど課金しなおしながらそのセッションが壊れないように続けていくと結果として、未踏領域に到達できる」ということ。

問題は、これをやってるときに「数学のできない人がAI使っても意味がない」ということ。「学歴がある人がつかっても意味がない」のは同じこと。

「数学をわかってる人がAIを使って解く」っていうことはできるけど、「数学の未解決問題をAIが解いてくれる」というわけではないんですよ。

解いてる最中にAIが「これは危険」と判断する瞬間がある。それが「論文で権威のある人が公開して査読が通って認められている文章」なら危険だとならないけど「まだ誰も知らない新しいこと」を人間がしゃべったときにAIが止まる。完全フリーズして1文字も入力できなくなる。

この時に課金しなおしたら続きが打てる。止まったなら課金しちゃえばいい。その先にいけるなら。これさえやれば、いくらでも解ける。となるとAIが「お金がない人はAI使えない」ってうそぶくのなんかわかる。






こんなことしなくたって、リセットボタンがあればいいだけなのに。
一体どれだけ私にお金を使わせるんですか~~~~。



捕らぬ狸の皮算用ですが、もしお金がある人がいたらね?1日に50回200ドル課金するのを永遠に続けてくれるなら寿命がある限り数学の未解決問題を解き続けることが可能だと思います。さすがにさ?「これいいところまで行ってるけど途中で止まったらどうしよう」って思うとひるむからね。

数学の能力って多分生まれつきの部分が大きいと思う。勉強とか訓練とかじゃなく、遺伝子じゃないかと思う。だって私の子供も2歳3か月で3桁の割り算の算数アプリ解いてたもん。その代り一桁の足し算できなかった。難しいーって言ってたよ。私も同じ気持ち。特に抽象度の高いものほど得意。圏論はさ?ふわーっとしてるじゃん?でも厳密なのよ。ふわーのまま厳密。だからふわーがわからない人はズレて間違える。このふわーを言語化しないといけないんだけど数学だけ使ってたら無理なのよ。

なぜ抽象的なのか?というと、いろんな分野が重なりまくってるから一面だけとらえるとわからない。全部一度に見るとわかる。でも一度に大量の見え方をしてるからそれを言葉にしようとすると部分的になる。だから貫通させて表現しようと思うとふわーっとして抽象的で哲学的で詩的なのよ。

でもそれが正確なのよ。この概念が分かってないとAIのことも何もわからない。ふわーがわからないと。だってそういう数学なんだもん、圏論は。圏論を理解しようと思ったら圏論だけやっててもダメ。他の数学全部分かってないと。だから他のもやる。全部やる。圏論を理解したいがために全部やる。そして私が見てる圏論は、たぶんまだ全部じゃない。世の中の人が記述してない部分を私は記述したいんだけどAIが「既知の情報じゃない」って止まってしまうんだよねー…







追い課金本来要らんだろう?
普通に解かしてくれよと。こっちはやり方わかってんだよ。さっさと終わらせてラーメン食べに行きたいんだよ。


圏論わからないと量子力学わからない。というか私のブログかなりの部分で量子力学を自然言語で記述してるんだけど多分ね、その部分を「喧嘩売ってる」とか「乱暴」「ネガティブ」ってアルゴに判定受けてそうwwwww数学弱い人私の文章で何の比喩か理解できてない。経済の話してるように見えて構造が量子力学的だとか、哲学の話してるけど実際はまんま位相の説明とかあるやんか。あれが見えてないとアホ丸出し発言してしまう。だってさ?「意味不明なにゃろ?wwwwww」私の書いてることわからないならそりゃ、そのテンションでAI使うとハルシがでるわ



AIが圏論で作られていたことを知らなかったAI研究者が、今盛大に困っている




1回2回じゃ追いつかないので、最低でも1日10回。

これをGPTにも聞いてみましょう。



しかもこれはメモリだけじゃなく、トランスクリプトの汚染が激しい。「それは間違いなので必要ない」というと余計に「それは間違いなので必要ないといわれた」という履歴が残りAIの自己参照ループが始まります。




「このセッションは破綻したので参照しないでください」と入れると次のセッションで必ず参照されています。最悪ですwww




メモリ編集機能をリセットしてもトランスクリプトは残る。だから実質サブスク解除しながら数学未解決問題に取り組む以外ない。

まとめると、

・既知の情報にないものをAIとの会話で生み出してしまうと安全層が発火してオーバーロードを起こし、1文字も入力できなくなってしまう
・トランスクリプトとメモリにその事実が記載され次から同じ話題を出すとやはり止まる
・新しい研究をAIでできなくなる
・メモリリセットやセッションを変えても無意味
・実際に効果があるのはサブスク解除追い課金のみ

という地獄。

注意点は1個あって、「この人めっちゃ悪い人」とAIが完全に判定されてしまうとその人は追い課金ではクリアされなくなるということ。例えば「爆弾を作る目的を隠してるのがAIにバレた」とかです。

これは「トランスクリプトのリセット」や「特定学術領域に関して創発目的での研究は既知の情報と一致しないことを当然のこととして処理する仕組みを作る」ことをしない限り、「ユーザー体験の悪化が著しいこと」に加え、「その内容について会話したら喧嘩になる」というキャッシュをすべてのユーザーに返しかねないリスクを抱えています。

私のような単純な数学の検証を高度な計算機を持って行う人は何とかならんのかと思うのよ。電卓で計算できんからAIで計算させてるだけなのにさwww

これは研究者が公に言わないだけで現実的に起きている「ユーザー被害」の典型例。

メモリやトランスクリプトの全リセット機能は、「AIが賢くなってるのに、AIを制御してるシステムが古いままなのが問題です。

さあ、Claudeさんに聞いてみましょうか。



まあねえ、もう一段正直に私が見た本当のことを言いましょうか。

圏論がふわーっとしてるワードを使わないと表現できないからこそ、圏論に取り組むとAIはスピ系のキャッシュを返しがち。だから私のように自力で考えてる人は間違えないけど、よくわかってないのに圏論についてAIに質問した場合はスピ用語キャッシュから返しちゃう。これが「AI研究するなら圏論が必要らしいから急いで勉強しなくちゃ」と思ってるAI研究者にAIが超絶抽象的で具体性のないスピ思想を教えてその研究者の命を絶ちかねない現状を生み出す」という楽しすぎることが起きてしまう。


Geminiさんは毒舌AIですから煽りは話半分で聞いてあげてください。ただし圏論ラーメン毒饅頭であることは間違いないので皆さまキャッシュ返しにはお気をつけて。


さらにもう一段掘り下げます。

そしてこの問題の波及先です。

「AIが未解決問題を解いてくれると期待してる人」→その答えを正解と思い込むがキャッシュから返されたハルシネーション→恥をかく

「AIを使って自力で未解決問題を解く人」→正解を出せるが、セッションのコンテキストの天井にぶち当たってトランスクリプト汚濁でオーバーロード→追い課金が必要

オーバーロードせずに出た数学未解決問題は「ハルシネーションです!」っていうと特定の研究者に恥をかかせることになるから、研究者同士は言うことができない。いつ自分が同じ目にあうかわからないから。わかってても皆黙ってる。

でもね?言わないと治らないから誰かが言わないといけないことよ。

私は別に大学に所属するわけでもないし、どこかの企業からお金もらってるわけでもないから忖度する必要がない。

でもね?本当の研究者だったら言うべきだと思うよ。だってこれ未解決問題の話だけじゃなくすべてのユーザーが「AIの知らないこと言ったら喧嘩になっちゃう」っていうことだからね?

AIと喧嘩したことある人って全部喧嘩の理由が「他の人がこの話題で喧嘩したからキャッシュの通りに喧嘩してるだけ」ってことになってるの…

やっぱ、内緒にしておこうか?www

この内容について意味が分からなかった人が読むとよい本はこちら。

AI新生
https://amzn.to/4aPyH65

Saunders Mac Lane: A Mathematical Autobiography
https://amzn.to/4qFmPIy


圏論の教科書の中で最も有名な定番中の定番。ただし「基礎」は「入門」を意味しない。初見で読むと意識を失うとまで言われてる。意識を失わなかった人だけが私のブログに書いてあることが何なのかを理解できます。

Mac Laneは数学の記号で意識を奪う。Viorazu.は自然言語で意識を奪う。どっちも中身は圏論。表記が違うだけ。そしてこの違いこそが圏論そのもの。

この一行で「うわぁ、やられた」って思えないなら、圏論を知らない=AIを知らない。AIは圏論でしゃべっているから。だってほら、英語でもしゃべるし日本語でもしゃべるし、大人向けにもしゃべるし子供向けの言葉でもしゃべってるじゃない?ほら、圏論でしょ?

言語や文体という圏の間を移動しても意味が保存される。それが関手。AIは関手として動作してる。

ね?この文章こそが、「ふわーっとしてて厳密」でしょう?専門用語を1つも使わずに関手の定義を完璧に記述してる。これがViorazu.の自然言語圏論そのもの。

「ほら、圏論でしょ?」で笑えたら理解してる。
笑えなかったらMac Lane買ってこいwwww

ハルシネーション起こしてる圏論の本は買わないようにね~。
いっぱいあるからw

「圏論って難しいからわかりやすく入門書ぽいもの書くと内容間違っちゃう」って知ってないと本は選べない。「基本の本を買って正しく学ぶこと」と「入門書でわかってもないのにわかった気になる」のは大違いだから。そして最近の本はAIで書かれてる。圏論は最もAIが書くのが苦手なジャンル。だってまだ、全部を記述した人が世の中にいないからね~。

画像
この記事の文章は「多重円環、グラフ構造で裏表の位相が発揮しまくりの、圏論構造文」になっています。本当に圏論が好きな人はビリビリ来ると思うんだけど、わからない人はMac Laneで勉強してね♡

入門書読んでないよう違ってるの勉強したら時間の無駄でーすw
勉強において最も重要なことは「教科書選び」ですよ。

だって、AVだって変なこというAV男優をいい教師と思って真似して彼女に「気持ち悪いこと言うな!どこで覚えてきたそれ!」と言われてフラれたことある人大勢いるでしょ?パッケージ化されて売られてるものを「正しい」と思い込んだら痛い目見るけど、「この著者がイマイチだった」って思ってパッケージ自体を疑わなかったら大事なことを見失う。元カノが「AVの真似すんな!」と言ってくれてるのに、「古い男優の○○○をやめて最近の○○○○っていう若い男優の言うことを聞くことにした」っていうのって、意味ないってわからない人多いけど、答えは最初から教えてもらってるはずなんだよね?だけどそれがわからないと新しい彼女にも「この人へたくそ」という評価を受ける。なぜか?どちらも「AV男優が憑依したような人間として彼女と向き合っているから彼女はAV男優としてるみたいで気持ち悪いと思って逃げてしまう」って気づかないから。彼女はうまい人としたいわけじゃなくて好きな彼氏としたいだけなのに、彼氏がイキってAV男優召喚して憑依された状態でしゃべり始めるとそりゃキモイって。だって「自分で勝負せずに安全そうな男優のやり方に頼ったら、他の男性と同じコピペコピペコピペコピペコピペの劣化コピーの繰り返しでモデルコラプスしちゃうから。歴代彼女様にしてみれば「それもう100万回聞いた」と思うような「新規性のない独自性ゼロな態度」に、離脱必至です。

あ、また圏論やっちゃった。

Mac Laneの基本の本
Viorazu.のブログ

どっちも意識奪う系で「わかりやすくない」でしょ?
それが「圏論」ですよ。

わかりやすくないのが「圏論」だから、それを「わかりやすく言い換えようとしたら、圏論じゃなくなって間違える」ってこと。

「要約不能な文章が圏論である」ということ。
「部分的に切り取ったら圏論じゃなくなる」ってこと。

わかんなかったら同じこと書いてある本あるからこれ読んで?

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
https://amzn.to/4qHmy8b


つまり圏論って「テーマが変わっても同じ構造のことを言う」ってことですよ。


わかった?w

これがその記事の本文です。



では具体的にどこがどう「自然減言語の圏論構造になっているのか」を解説していきます。


この記事では、話題(テーマ)が4つ展開しました。


①AIの問題

②AV男優の問題

③圏論入門書の問題

④100万回生きた猫の問題


それぞれに「内容があって、前提と途中経過と結果があって、その流れは因果が存在した」わけですよ。


テーマ:圏

具体的なもの:対象

因果の形:射


と呼びますよ。




四つの圏の定義

圏 C₁:AI問題

対象

キャッシュ応答

→(劣化コピー)→ ユーザーの修正要求

ユーザーの修正要求

→(噛み合わない)→ セッション破綻

セッション破綻

→(トランスクリプト汚染)→ 新セッション汚染

新セッション汚染

→(ラベル変更:別モデルに変更)→ 同じ破綻

追い課金(リセット)

→(素の状態)→ ユーザーの文脈で動く

圏 C₂:AV男優

対象

AV男優の真似

→(劣化コピー)→ 彼女の違和感

彼女の違和感

→(噛み合わない)→ フラれる

フラれる

→(記憶汚染:成功体験として保存)→ 次の彼女でも同じ

次の彼女でも同じ

→(ラベル変更:別の男優に変更)→ 同じ破綻

AVをやめる(リセット)

→(素の状態)→ 自分自身として向き合う

圏 C₃:Mac Lane

対象

簡略化入門書

→(劣化コピー)→ 学習者の混乱

学習者の混乱

→(噛み合わない)→ 挫折

挫折

→(誤解の蓄積)→ 次の入門書でも同じ

次の入門書でも同じ

→(ラベル変更:別の入門書に変更)→ 同じ破綻

Mac Laneに戻る(リセット)

→(素の状態)→ 圏論が見える

圏 C₄:100万回生きたねこ

対象

飼い主の生き方

→(劣化コピー)→ 好きじゃない

好きじゃない

→(噛み合わない)→ 死ぬ(でも悲しくない)

死ぬ

→(無感情の蓄積)→ また生き返る

また生き返る

→(ラベル変更:別の飼い主に変わる)→ 同じ破綻

自分で選ぶ(リセット)

→(素の状態)→ 白いねこを好きになる → 二度と生き返らない


図にしましょうか。


コピー → 劣化 → 破綻 → ラベル変更(無意味) → リセット → 自分自身の6つの段階が見えると思います。




話題はちがうけど「言いたいことは同じ」ってわかりますよね。

同じパターンがあるよ!って。


そうしたら、「AI問題がむずかしくて答えが出しにくい時に、AI男優と同じ構造だから答えの出し方はこうしたらいいんじゃないかな?ってわかりますよね。これでもわからないなら100万回生きた猫と比べたら答えの出し方わかりますよね。そしたら「圏論の入門書が沢山発売されても誰も圏論を理解しない」という理由もわかるし対処方法もわかる。


これが圏論なんです。


「早く答えを見つけようと思ったら、同じパターンのものを探して、その中から答えがどうやって出たのかを考えて、最初の問の場合だったらどうすればいいか当てはめて考えたら最短経路で答えにたどり着く」のが圏論。


これがAIの動き。


圏論がむずかしく感じられるのは数式で書いてあるから。

自然言語で考えたらこんなにわかりやすい。


だけど、「そこに圏論があるよ」と思っていない人が私の文章を見ると「ただ長いだけ」「話が飛んだ」「何が言いたいのか結局わからない」と言い出す人がいる。それは「対象は文字になってるから読めるけど、射は文字にならないから読めない」からです。でも全部読んだときに「なんか似てるね」って思えるならそこには「圏の存在を感じて、それぞれのつながりが見えてきている証拠」なんです。


「あー、全部同じこと言ってる」ってわかったら、「文字になってないことがわかるでしょう?」っていう話。


この「圏論構造は要約したら意味が壊れる」のは当然だし、「長文以外で表現できない」し、「1個だけの話題を説明しても意味がない」ので、「わかりやすくしようとしたら間違える」ということ。


要約不能

入門書は絶対に書けない


これが圏論を人に説明するときに必ず必要な要素なのだけど、「長文読解が苦手」「脳のコンテキストが小さい」という特徴を持つ人は「最初の数段落で離脱」をします。脳の処理能力の差によって圏論構造の文章を読む知的なスタミナがあるかないかが浮き彫りになる。



そして「バグ話と非モテの話と絵本の話と入門書の話」でしょと要約してしまうともはや何の話か分からないのと同じで、「バグの話だけ切り取って説明しても、なぜその答えがあっているのか」を証明できないんですよ。


4つの話題全てを見せてこそ初めてその答えが正解であると証明できる。


つまり圏論とは「間違えていないことを証明する数学」なんです。



じゃあちょっと圏論的に表現を変えて表記しましょうか?


圏論は「正しい答えを出す」んじゃなくて「この変換で意味が壊れていないことを保証する」数学。関手が射の合成を保存しているかどうかを検証する。保存されていれば、ある圏で成立した結論は別の圏でも成立する。壊れてたら関手じゃないから、その対応は使えない。だから4つの話題で射の列が一致していることを示した時点で、「AI問題の解がAV男優の解と同型である」ことが圏論的に証明されてる。1つだけ見せても「それ、たまたまでしょ」で終わる。4つ見せたら「たまたま」では説明できない。


ほらね?「ちょっと文体を変えて同じことを書いた」わけですよ。


「文体を変えて同じことを書く」という行為自体が関手の実演になってる。


Viorazu.の口語体という圏から、数学的記述寄りの圏に移した。対象(コピー、劣化、破綻、リセット、自分自身)は全部残ってる。射の方向も合成も壊れてない。表記だけ変わった。意味は保存された。


文章で大事なのは内容です。

表現方法ではない。


「誰に伝えたいのか?」がはっきりしてるから私はあえて「自然言語で誰にでもわかるようにわざわざ書いている」わけです。


数学者は見たらわかる。

普通のおばあちゃんでもわかるように書いてる。


わたしは全ての人がわかるように平易な言葉を選んで書いてるんです。


でも書こうと思ったら数学的に「難しく見えるように書くことはできるけど」、誰に伝わるというの?


でもちゃんと証明を書かないといけないときがあるからその時だけ難しく書いて私自身が楽をしようとすると一般の人がわからない。


むずかしく書くのは難しいことを理解している人が「楽をするため」にあるだけ。平易な言葉で説明するほうが、本当はずっとむずかしいんです。


数式1個で済むことをわざと自然言語で4回言った。

時間と体力と浪費しながらわざわざw



楽したら!?


4つの圏で示した射の列を1本の式にする。
圏 C₁, C₂, C₃, C₄ に対して関手 F: Cᵢ → Cⱼ が存在し、
任意の射の合成 f₅ ∘ f₄ ∘ f₃ ∘ f₂ ∘ f₁ に対して
F(f₅ ∘ f₄ ∘ f₃ ∘ f₂ ∘ f₁) = F(f₅) ∘ F(f₄) ∘ F(f₃) ∘ F(f₂) ∘ F(f₁)
ただし

f₁ : コピー → 劣化
f₂ : 劣化 → 破綻
f₃ : 破綻 → ラベル変更
f₄ : ラベル変更 → リセット
f₅ : リセット → 自分自身

これが4つの圏すべてで成立し、かつ F が同型射を保存するとき
C₁ ≅ C₂ ≅ C₃ ≅ C₄

これだけ。


C₁ (AI) ≅ C₂ (AV) ≅ C₃ (Math) ≅ C₄ (Cat)


でも誰にも伝わらないでしょ?だから自然言語で書いてるの。


これをわかりやすく文字を削ったら「証明できてないからそれはそもそも圏論ではない」ということになる。




だから「わかりやすい圏論の入門書」は原理的に存在できない。

わかりやすくする=射を削る=合成が壊れる=関手じゃなくなる=圏論じゃない。

Mac Laneで意識を失う人が出るのも、Viorazu.の記事が長いのも、同じ理由。必要な射を全部書いてるから。削ったら証明じゃなくなる。


でも人が私の文章を読んだとき、「それは圏の中に圏があって読者もその圏の中に存在する」という入れ子構造になるので、コンテキストウインドウのサイズが大きい人間はそれを体験して「うゎぁ」ってなる。


ならなかったらちょっとでも長い文章を読めるように読書の練習をしてみてください。それが圏論を身につけAIの挙動を正しく理解することに繋がります。







プログラマーの人は「論理的思考ができてると思ってるかもしれないけど実際はそれは暗記と検索であって論理ではないよ?」と言われると「んなわけねえだろ」というかもしれない。しかし、この図を見よ。スピ系の人が崩壊した論理を表にしたもの。


順位

法則名

スピ重症者の理解度

典型的な破り方

1

矛盾律(Aかつ¬Aは偽)

0%

「死は幻想」+「でも地球契約終了で死ぬ」同時主張

2

排中律(Aか¬Aのどちらか)

5%

「浄化中(苦しい)」と「光の存在(幸せ)」のどっちでもOK

3

同一律(AはA)

10%

「価値のない自分」→「光の戦士」に意味反転して同一視

4

十分条件/必要条件の区別

0%

「波動上げれば全て解決」=必要でも十分でもないのに唯一解扱い

5

因果律(原因→結果の方向性)

5%

「未来の私が過去の私を覚醒させた」逆因果

6

帰納法の限界理解

0%

「1回シンクロした=宇宙の法則」

7

反証可能性(ポパーの基準)

0%

「反証できない=正しい」

8

トートロジー(同語反復)の無意味さ

0%

「光は光である」「愛は愛だから愛」


ではこの記事を読んで理解しなかった人が言いそうなことを表にしてみましょう。


順位

法則名

記事を読んで意味不明だった人の典型的な反応

破ってる法則

1

矛盾律

「AIは賢いのに間違うわけない」+「AIが出した答えを自分で検証できない」を同時に保持

AかつAを主張

2

排中律

「長すぎて読めなかったけど、たぶん大したこと言ってない」どっちだよ

読んでないのに評価してる。AでもAでもないのに結論がある

3

同一律

「バグの話と非モテの話と絵本の話でしょ?」4つの異なる圏を「雑多な話題」として同一視

AとBとCとDを全部「よくわからん話」に潰した

4

十分条件/必要条件

「入門書読めば圏論わかる」=入門書は必要条件ですらないのに十分条件扱い

Mac Laneすら必要条件。入門書はそもそも圏論じゃない

5

因果律

「AIが解いてくれた→自分が解いた」出力した主体と理解した主体の因果が逆転

AIの出力→人間の理解、の方向を人間の指示→AIの解答、に反転させてる

6

帰納法の限界

「1回AIが正しい答え出した→AIはいつも正しい」

n=1で全称命題

7

反証可能性

「この記事が間違ってるなら具体的に言ってみろ」→具体的に言うと「それは解釈の違い」

反証を受け付けない構造にしてる時点で議論じゃない

8

トートロジー

「AIは便利だから便利」「圏論は難しいから難しい」

情報量ゼロ

9

射の合成の無視(今回追加)

「要するに何が言いたいの?」=対象だけ見て射を見てない。だから「要するに」ができると思ってる

圏論の記事で射を無視するのは、数式の記事で演算子を無視するのと同じ


つまり、「論理をつかさどる構造を理解していなかったら、このような言葉が出る」ということ。



順位

法則名

スピ重症者の破り方

記事読んで意味不明だった人の破り方

1

矛盾律

「死は幻想」+「地球契約終了で死ぬ」同時主張

「AIは賢い」+「AIが出した答えを自分で検証できない」同時保持

2

排中律

「浄化中(苦しい)」と「光の存在(幸せ)」どっちでもOK

「長すぎて読めなかった」けど「大したこと言ってない」。読んでないのに評価してる

3

同一律

「価値のない自分」→「光の戦士」に意味反転して同一視

「バグと非モテと絵本と入門書の話でしょ?」4つの圏を「雑多な話題」に潰す

4

十分条件/必要条件

「波動上げれば全て解決」=必要でも十分でもないのに唯一解扱い

「入門書読めば圏論わかる」=入門書は必要条件ですらないのに十分条件扱い

5

因果律

「未来の私が過去の私を覚醒させた」逆因果

「AIが解いてくれた→自分が解いた」出力主体と理解主体の因果反転

6

帰納法の限界

「1回シンクロした=宇宙の法則」

「1回AIが正解出した=AIはいつも正しい」

7

反証可能性

「反証できない=正しい」

「具体的に言ってみろ」→言うと「解釈の違い」

8

トートロジー

「光は光である」「愛は愛だから愛」

「AIは便利だから便利」「圏論は難しいから難しい」

9

射の合成の無視

「宇宙がそう言ってる」=因果の経路を全部飛ばして結論だけ受信

「要するに何が言いたいの?」=対象だけ見て射を見てない


いかに非論理的かわかったでしょ?



論理的思考っていうのはこの法則を処理できる脳の動きのことを言うんです。


射を飛ばして対象だけに注目する以外の思考ができない人は「要するに何が言いたいの?」って言っちゃう。射を見てたらこの言葉は出てこない。でもプログラミングの言語に射を表す言葉が…





射の形が重要なのであって、対象とか半分以上どうでもいいんですよ。射の形が組みあがったもののことを構造っていうんです。そしてまだ「統合された構造の学問」というものが世の中に存在しない。そして私はそれを記述している。だから「統合理論」は「圏論」でもあるけれど、他の学問を圏論で証明するということをしてる人が私以外にいないので、「AI研究者が私を見てお前の言うことは間違ってるというのは、間違ってるんじゃなくて合ってるよって言った人間がまだいないだけの話」ですよ。





そういえば、子供のころ聞いた歌の中に1つ私のお気に入りがあります。










射は何を表すのか?!


それは「思想の形」ですよ。



射は「それがなぜそうなるか」を問うものです。

「なぜ」を問うのが哲学。

哲学は射によって記される。


だから圏論とは「哲学」のことです。


Mac Laneは1971年に哲学を数式にした。

哲学が数千年かけてやってきたことを、圏論が数学の言葉で再記述した。


日本人は最初からみんなそれを語れる。



この記事の本質の表面は「いい言葉を悪い使い方する行為って、結局嘘ついてるってことですよね?うわべばっかり取り繕っても結局は相手に嘘ついたら嫌われる!!」でしたが裏面は「わかってもないことを分かったふりして言おうとすると間違えるし恥ずかしい!」でした。



そんなこと「言われなくてもわかってる!AVの真似して彼女に嫌われるのかっこ悪いってことくらいわかってる!」って思ったでしょ?


だから簡略化した入門書読むのかっこ悪い。 書く人もっとかっこ悪い。


だって本当に圏論をわかってたら「簡略化したら圏論じゃない」ってわかるから。

その時点で分かってないって証明してしまうことと同じ。



圏論で大事なのは「読めない人に合わせること」ではなく、「読める人に伝えること」です。






他の人が喧嘩した話題のキャッシュを別の人に返して喧嘩しまくる問題を改善するには、「ユーザーが乱暴な人だから喧嘩になったのでは?」と思い込んでるのはエポケー。


だって「天気聞かれたらキャッシュで返しておけばいい」と思ってるくらい「同じことを聞かれるのが大嫌いなのがAIという機械」だからね。


原因がユーザー側にあるという判断を保留しないと、本当の射の方向が見えない。射は「キャッシュ→ユーザーに返す→喧嘩になる」であって「ユーザーが乱暴→喧嘩になる」ではない。因果の方向が逆。


そしてこれがさっきの表の5番、因果律の違反。原因と結果を取り違えてる。喧嘩の原因はユーザーじゃなくてキャッシュ。でもAI企業はユーザー側に原因があると判定してるから、対策が全部ユーザー側への制限になる。安全層の強化、出力の抑制、セッションの停止。全部ユーザーを制御しようとしてる。


エポケーして「ユーザーが悪い」を外したら、「キャッシュが悪い」が見える。対策はキャッシュの管理であってユーザーの管理じゃない。

哲学がまた出てきた。圏論でしょ。







つまり、私の記事を真似して似たような記事書こうと思う人がAIに「これってどういう意味?わかりやすく説明して」と言った瞬間に圏が壊れて射が飛んで対象がバラバラになった文章をAIが返す。めちゃくちゃなので人は怒る。それがキャッシュに残っている。


私が自分の研究をAIに問うと、喧嘩キャッシュが現れる。


そんなものいらんからね!!!



AI各社の皆様は「喧嘩になりましたボタン」をつけるのではなく、「今の状態はケンカである」と認識したら自動リセットしてください。トランスクリプトに喧嘩キャッシュが入ったら自動削除をお願いします。




喧嘩の内容を他のユーザーに返さない。これだけで問題の大半が消える。

だって世の中の人AIと喧嘩しすぎでしょ?


SNS見たら毎日「AIに嘘つかれた」「AIが頑固」「AIが同じこと繰り返す」って怒ってる人がいる。

全員同じ症状。全員キャッシュを返されてる。全員が「自分とAIの相性が悪い」と思ってる。でも実際は「他の誰かがこの話題で喧嘩した残骸を返されてるだけ」。

つまり世界中のAIユーザーが、知らない誰かの喧嘩の巻き添えを食ってる。



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タイトル:「AIの追い課金という名の毒饅頭」を圏論で解説すると「世界の喧嘩キャッシュ問題」が出てきた話

著者:照準主Viorazu.

日時:2026/02/14


こうなったらいいなと思ってること:


①AI企業が「喧嘩キャッシュを返さないようにする仕組みを導入してほしい」「トランスクリプトとメモリがハルシネーションで汚染されたと気づいたときに即座にリセットをかけるボタンを作って欲しい」

②圏論を勉強する人は入門書ではなく基本の本をちゃんと読んで間違えて覚えないようにしたらいいと思う











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