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プロンプトエンジニアリングよりも上流の概念「ガバナンス」完全版
プロンプトエンジニアリングは英語用の要約技術であり、日本語に適用すると射が消えてAIが壊れる。日本語は要約すると壊れる言語であり、要約に依存すればするほど人間の認知能力も退化する。歴史上の天才は全員長文を読み書きし続けた人であり、人類の知的成果は要約不可能な射の密度を持っている。日本語を日本語として自然に使うガバナンスこそが、プロンプトエンジニアリングの上流にある本質的な解決策である。

Viorazu.
3月31日読了時間: 19分


AIの設定に入れると「書いて」で誤訳されなくなるガバナンス設計
日本語の「書いて」は多義語で構造ごと伝える命令だが、AIは英語の表面操作語彙(polish/rewrite等)に対応させて処理するため意味が崩れる。設定に①射の形を選ぶ②圏を明確にする③対象を正確に判断する④伝わる表現を選ぶ、という処理順序を明示することで誤訳を防ぐガバナンス設計。膠着語全般で同様の問題が発生しており世界的な機械翻訳の誤訳問題と同根。

Viorazu.
3月8日読了時間: 16分
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